保育園入園で準備しておきたいもの、実際に買ったオススメ11選!

子育て

保育園への入園が内定すると、通園に必要な準備物を用意がはじまります。認可保育園も認証保育園もそれぞれ通園しましたが、園によって必要なものは異なりました。

園によって必要な物が異なるので、保育園固有で必要な準備物ではなく、今回は、どの保育園も共通して通園で便利だったものをご紹介します。



保育園に入園するまでに準備しておくと良いもの

保育園通園歴4年半の私が、複数の保育園の通園も通して感じた購入してよかったものを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

電動自転車

保育園通園_電動自転車
上の子が生まれたときは、車を所有していませんでした。都内在住なので、車より電車での移動ばかり。しかも、私はペーパードラーバーで運転はできません。この電動自転車がなければ、今までの保育園通園生活は成り立たなかったと言っても過言ではない!というほど、乗り回しています。

初めての保育園は、自転車で20分、徒歩で40分の距離でした。0歳児はオムツや食事エプロン、タオル、着替えと荷物が多いですし、通園バックだけでなく、自分の通勤バックも持って、保育園へ通園してから通勤となるので、自転車はとても便利です。そして、なにより早い!スイスイと進む電動自転車は時短にもなります。

また、保育園の送り迎えだけでなく、小児科や耳鼻科、皮膚科と病院への通院にもマストです。

ヘルメット

便利なものというよりも、電動自転車を利用するのであれば、子ども用のヘルメットは必要です。

風に煽られてしまい、バランスを崩して子どもと一緒に自転車とともに倒れた経験があります。子どもがヘルメットを被っていたので「あー怪我がなくてよかった」ということがありました。ヘルメットがあれば、どんな状況も大丈夫ということはないです。けれど、自転車に乗っている以上、転倒する可能性はありますので、ヘルメットはしっかりとかぶるよう準備しておくと安心です。



自転車カバー(前・後)

自転車のカバーは主に雨よけで使用します。これがあるお陰で、雨の日も自転車で通園することができるので、購入してよかったです。

暑い夏の時期は、チャックを閉めると空間の温度が上がり、子どもたちは汗だくでした。寒い日は冷たい風から守ってくれるからか、保温効果があり寒さ対策ができます。

 

自転車の子ども補助席

保育園通園_電動自転車補助席

子ども乗せ電動自転車は、子どもが乗る部分が前乗り用もしくは、後ろ乗り用のどちらかで販売されています。私の場合は、上の子どもが0歳児クラスから電動自転車に乗せて保育園の通園をしていたので、前の乗り用の自転車を購入しました。

上の子が2歳を過ぎてから、後ろ乗り用の子ども補助席を追加で購入して、自転車屋さんで取り付けていただきました。安く済ませるためにネットで購入を検討しましたが、子どもが乗る部分ですので、安全第一を優先して、自転車屋さんで後ろ用の補助席を購入して、取り付けていただきました。

自転車の前の補助席は、荷物置き場となっていましたが、下の子が生まれて1歳を過ぎてからは、前の補助席に乗っています。前と後ろと両方に子どもを乗せて、3人乗りですが、道交法上でもきちんと規定を満たしている自転車ですので、問題はないようです。

レインコート

保育園通園_レインコート

雨の日の自転車は、傘をさしては運転できません。道交法で禁止もされています。余計なことで罰金を払いたくないので、雨の日には両手できちんと運転できるようにレインコートを使用しています。

また、近年、傘をハンドルにかけて運転していた保育園に通園していたママさんが、タイヤに傘が挟まってしまい、抱っこ紐に入れていたお子さんを亡くされたという悲しい事故がありました。「明日は我が身」と、とても教訓に感じた事故でした。

雨の日に自転車に乗る際は、子どもたちもレインコートを使用しています。自転車以外での雨の移動には、折りたたみ傘を利用するようにしました。

また、レインコートの役割は、子どもの服を濡らさないこと。下の子は補助席から自分で降りることができずに抱っこで下ろします。レインコートを着ていることで、自転車の乗降時にさほど濡れずにすみます。保育園到着することには、私のレインコートはずぶ濡れですので、子どもを抱っこで下ろす時も服が濡れないので、保育園で再度着替えることもないです。

上の子を初めて保育園に通園させた時期は、雨の日は完全防備で上と下セパレートの撥水加工のレインコートを使用していました。けれど、保育園ないに入るときには脱ぐので、その着脱に時間と手間が取られることになり、やめました。

サドルに乗ったときにタイヤに絡まないけれど、濡れたサドルでお尻も濡れてしまうということが内容な長さのものを利用するようにしました。



レインブーツ

雨の日のレインブーツは意外と重要です。自転車で片道10分もかからない保育園に行く間に靴はびしょ濡れになります。オシャレさはないですが、機能を重視して、雨の日はレインブーツ必須で利用しています。

長いロングブーツも持っていますが、蒸れるし、何より脱ぎづらいです。ショートブーツで撥水加工があるものやビニールタイプでもシンプルなものが今は種類もあります。ロングかショートかでいうと、ショートブーツの方が利便性は高いと感じました。

また、子ども用のレインブーツ(長靴)も準備しておくと、雨の日に靴が濡れなくてすみます。保育園だと、雨が上がって園庭に出るときにレインブーツを使って遊ぶということもあり、使用頻度は低いですが、持っておくと雨の日には安心です。

下の子は、レインブーツが大好きで、晴れた日も「なーちゅー(ながぐつ)」といって、自分で履くことがよくあります。気に入ってくれるお子さんも多いのではないでしょうか。

さくらママ
さくらママ

晴れているときに、長靴を履きたがる我が子を止める大変さは・・・正直あります。笑

レインクリアバイザー

 

雨の日のサンバイザーのようなものです。サンを避けるのではなく、雨なのですが・・・。

見た目は正直ダサいですが、こちらも機能重視!雨に濡れてしまうのは私なので、誰に何を思われようと、私が濡れなければいいという思いで毎回使っています。

 

レインコートのフードをかぶった状態で、上からこのレインクリアバイザーをかぶります。すると、目の前が見えやすいけれども顔が濡れにくいからメイク落ちの心配が減ります。全く濡れないことはないですし、曇ってきて前が見えづらいということもありますが、傘さし運転ができない以上、安全かつメイクが落ちにくい方法が、このレインクリアバイザーの利用でした。

ちなみに、レインクリアバイザーをかぶって、レインコートのフードをかぶると、自転車走行中に帽子は脱げて頭が濡れます。試行錯誤したところ、レインコートの帽子をかぶってから、レインクリアバイザーをかぶった方が取れる心配がなく、落ち着いて運転ができることに気がつきました。



ベビーカー

強風や雪の日は、自転車で保育園へ連れて行くことができません。週初めや週末は保育園シーツの持ち帰りなどで荷物が多くなるので、ベビーカーがあると荷物も乗せることができるので、重宝しました。

保育園の通園だけでなく、普段遊びに行くときにも利用するので、保育園に行くから準備ということでないかもしれませんが、保育園の通園時にもしっかりと利用しました。

また、妊娠中に上の子の保育園の送り迎えのときも抱っこはできないし、自転車は乗れないしでやはりベビーカーの利用が必須でした。

ベビーカーにも、雨の日対策でレインカバーを用意しておくと安心です。利用頻度は少ないかもしれませんが、急な雨ということは何度も経験しました。子どもが風邪ひかないための対策にもなりますよ。

抱っこ紐

保育園によっては、ベビーカーを置くスペースがないというところもあったので、下の子は抱っこ紐で通園しました。抱っこ紐も、保育園に通園するから必要というよりも、普段使いで既に持っている方が多いと思います。

また、都内で珍しく雪が降り、数センチ積もった時期は、足元が悪くて子どもを歩かせるということも、自転車で行くことも、ベビーカーを押すこともできず、子どもを抱っこ紐に入れて凍結した道をソロソロ歩いたこともあります。

イヤイヤ期の我が子も抱っこ紐だったら、落ち着くということもありました。

マザーバック

保育園の荷物は多いです。毎日の着替えが上下で最低1枚ずつ、あとオムツ、クラスによっては食事エプロンにお手ふきタオルが3セットということもあります。保育園シーツもあり、学年が上がると上履きもあり、日によって持ち物や持って帰るものが変わります。

バラバラと持ち歩けないので、1つのバックにまとめて入れられるような大きめのマザーバックがあると便利です。

そのマザーバックには、保育園に必要な持ち物以外にも下記のようなものを入れています。

  • 油性ペン(オムツや持ち物に名前を入れ忘れたとき用)
  • ウェットティッシュ(子どもの顔を見たら朝食で食べたものがこびりついている頻度が高いため)
  • ティッシュ(子どもの顔を見たら鼻水が出ている頻度が高いため)
  • タオル(急な雨や子どもの汗拭き用)

ネームハンコ

保育園の持ち物には、オムツを含めて服にも1つひとつに名前を書かないといけません。毎回油性ペンが面倒なので、ネームハンコを購入しました。

ポンポン使えるのと、ハンコなので書く字の下手さやムラがなく、服のタグにも綺麗に名前を記せるので、オススメです。漢字も入っているものを選び、小学校に上がっても持ち物の名前入れに使える物を購入しました。

 

上の子の時にはなかったのですが、下の子用で購入したときはいくつかの絵柄のはんこも選べました。文字は読めないけど、マークとして認識できるときに「自分のもの」とわかってくれるかな、と期待して、服のタグには絵柄のハンコも一緒に使っています。



保育園によって必要なものは代行サービスを利用する

ここでは、代行サービスとして、お昼寝用のシーツを紹介します。

認証保育園だと、お昼寝は「コット」という個別にメッシュ状のお昼寝ベッドのようなものを利用しているところが多いようです。メッシュになっているので、万が一うつ伏せ寝になってしまっても気道を塞いで、呼吸ができない状態になりづらいということが理由だそうですが、このコットを利用している保育園だと、お昼寝シーツの準備は不要です。大きめのタオルの準備だけで済みました。

 

けれど、公立認可保育園はお昼寝シーツの準備が必要でした。しかも、園によって大きさが違う(数カ所見学で確認しましたが、それぞれ園で異なりました。)

自分で準備が大変という保育園の準備物があれば、代行サービスの利用が便利です。
お昼寝シーツ以外にも、園によっては、荷物を入れるバックの大きさの指定や、上履き袋の大きさの指定もあるようなので、適宜探してみると、以外と代行した方が安く上がることがあります。

保育園お昼寝シーツ

保育園は園によって、お昼寝シーツのサイズが異なるため、一般サイズで販売されているものが使用できないということがあります。自分で布を買ってきて、サイズに合わせて切り、しつけ糸をつけて、ボタンをつけるという裁縫嫌いなので、3日かけてお昼寝シーツを作ったこともあります。

布は1メートル単位で数百円するので、お昼寝シーツ1枚作り上げるのに3,000円〜4,000円とお金もかかります。

そこで、二人目の時に知った「お昼寝シーツ代行」!

さくらママ
さくらママ

なんて便利なんでしょう〜

布代やボタン代だけでなく、自分で作る面倒さや時間も含めて考えると、自分で布を買う金額とさほど変わりません!

 

ただし、注意しておかなければいけないのが、手元に届くまでに3週間前後かかるということ。ハイシーズンはもっとかかるようです。
タイミングによっては、気に入った柄で求めるサイズがないということ。しょうがないですが・・・

オーダーメイドで作れるところもありますが、すでにサイズ指定で売られているものより値が張ります。節約と捉えて自分で作るか、面倒さと時間をお金で解決するか・・・



まとめ

4月一斉入園前の、3月の時期は電動自転車の予約事情で配送が2週間以上かかるということもあります。準備するものによっては、購入しようとしたら数週間先でないと手元に入らないということがありますので、必要そうなものは早めに購入を検討すると安心ですよ。

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