水遊びは想定外の場所でもある!準備しておくと安心なもの

子育て

水遊びの季節がやってきました。水遊びはプールや海だけはない!すべり台やブランコなどの遊具、砂場が目当てでいったのに、じゃぶじゃぶ池や噴水がピチャピチャはねて気軽に水遊びができる公園もあります。
公園以外にも夏の時期はショッピングモールも油断禁物。ショッピングモールの中広場あたりでもピチャピチャしていて「水遊びができる・・・(準備してきてないのにぃ〜)」とママにとっては、どこで水遊びがはじまるか分からない季節にもなりましたね。

私の準備不足で子供に「水遊びしたかったのに〜!!!(怒)」と拗ねられたことが何度も。
外出時には身軽でいたいのがママの本音ではありますが、せっかくの夏だからこそ準備万端にしておいて、『いつでも水遊びができる体勢でいれるといいですよ!』ということで、これまでの夏のお出かけ各所でしてきた後悔をもとに水遊びで準備しておくといいものを紹介します。



水遊びレベル1★お気軽モード

“お気軽”なんていいつつ、準備しておくと安心なものは多いです。笑
ママは「もしかしたら」を想定すると必要なものが増えて、子供の人数分となると大荷物にはなります。が、水遊びで体を冷やしてしまってはかわいそうですし、準備不足で子供に制限を与えることになるのもかわいそうなので参考にしてみてください。
私は、夏のお出かけの場合は水遊びをする予定がなくとも「水遊びになったら」ということを想定して準備して行動するので荷物はとても多いです。車で移動するのであれば、車にストックを置いておくというのでもいいですね。

想定できる場所

ショッピングモールこそ想定外です。中庭のようなひらけた場所の地面からピッピピッピ水が飛び跳ねている場所があったり、すぐ隣にちょっとした公園があって水遊びしているところが見えたりと夏場は油断できません。みんなが楽しそうにしているともれなく我が子も・・・。

  • 公園
  • ショッピングモール

水遊びのために準備しておくといいもの

サンダルはこどもが水遊び中に移動する時の足の保護にはもちろん水遊びを終えてタオルで体を拭くまでの間に使用することも想定して、毎回「あー、もってくればよかった」と1歳娘が濡れる姿を見て感じます。
親の着替えは「いらないんじゃん?」と感じるかもしれませんが、濡らされるのは自分の子供の行動に限ったことだけではありません。水遊び場はよその子供も遊んでいますので、想定外の水しぶきで濡れたことは多々。子供が小さいと追いかけることもあるので、用意しておくと安心です。
子供の着替えは1セットでも問題ありません。「2セット」目は保険です。着替えた後に水遊びが再開してしまった・・・。1歳児だと言ってもこちらの気持ちが伝わらずに濡れてしまうことはあります。あとは食事で汚れた、汗をかいたなどで保険の2枚目を使うということもありました。

  • 子ども分の下着
  • 上下の着替え2セット
  • 親の着替え
  • フェイスタオル(orラップタオル)
  • サンダル(足元も濡れる可能性が大なので子供の分と親の分もあるとGOOD)
  • 水遊び用オムツ(トイトレ完了前の子供の場合。ただし、場所によっては水遊びオムツがNGというところは多々ありますので事前確認が必要です。)

上記以外に子供の月齢に合わせてオムツやおしりふきシート、離乳食など普段のおでかけで持ち歩いているものも必要になるのでやっぱり荷物は多めになります。
ラップタオルは、着替える時に体を隠すためにあると便利です。



水遊びレベル2★★ちょい本気モード

もう「水遊びする!!!」と決めてお出かけする場合です。

  • プール
  • じゃぶじゃぶ池
  • 水遊びができる公園(渓流・川あり)

水遊びのために準備しておくといいもの

プールだとロッカーや貴重品入れがあるのでいいのですが、じゃぶじゃぶ池や全身が濡れるような水遊び場だと貴重品が心配です。スマートフォンといった携帯電話の精密機械は水に濡れることを考えただけでも恐ろしいですが、貴重品を守るために肌身離さずつけられる防水用バックや防水ケースがあるととても便利です。

  • 防水用バック(携帯や財布といった貴重品入れ)
  • 子ども分の下着
  • 水遊び用オムツ(トイトレ完了前の場合。ただし、場所によっては水遊びオムツがNGというところは多々ありますので事前確認が必要。)
  • 上下の着替え2セット
  • 親の着替え
  • フェイスタオル2〜3枚
  • ラップタオルorバスタオル
  • サンダル
  • 浮き輪(持ち込みNGという場所はあり。事前確認が必要です。)
  • 水遊びグッズ(水鉄砲・ジョウロなど。ただし持ち込みNGという場所はあります。)
  • 水着
  • 水泳帽
  • ゴーグル
  • 髪ゴム(髪の毛が長い場合)
  • テント(持っていて設置可能な場合)

プールは水泳帽がないと不可という場所があります。現地で購入するとなると500円前後の出費になりますので、プールに行く予定であれば水着と合わせて必ず持って行きましょう。女の子だと髪の毛を結ばないと入水できないこともありますので、髪ゴムがあると安心です。



水遊びの準備についてのまとめ

子供の月齢・年齢や行動の仕方によって必要な荷物は変わってきます。極力荷物を増やさないでいいためのポイントは事前に調べておくこと。「当たり前じゃん」と思うことではありますが、夏場はどこが水遊びスポットになっているかわかりません。夏場限定で水遊びが可能になっている公園、期間限定で噴水が出たり水鉄砲ができたりするショッピングモールと子供の目がキラキラ光る季節になりました。

お出かけする場所や移動で見える場所に水遊びスポットが出現していないか事前にチェックをしておくとママの心の準備ができていいですよ。準備をしていなかったためにコンビニでタオルを買ったり、ショッピングモールで子供服を買ったりとした経験がありますので、想定外の出費が出てしまうことを事前調査や準備で防げます。
水遊びができるのは1年で見ると短い期間なので夏を楽しみましょう!

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